カメラバッグには人権と権利の重みが詰まっているものである

カメラバッグの中には人権と権利の重みが、詰まっているものだと考えています。
カメラで撮影したものの中には当然人物であったり風景が写っているわけであり、
人が写っていれば人権が物が写っていれば
そのものに対する権利が発生するわけで
カメラバッグの中というのは人権と権利が
ぎっしり詰まったものということになるわけです。
普段はあまりそこまで意識するような話ではないかもしれませんが、
写真を撮影するという人であればこのぐらいの意識を
しっかりと持つ必要があるのではないかなと感じます。
特に最近は様々な権利が叫ばれる時代となってきましたから、
カメラバッグを持つ以上はその中にたくさんの人権と権利が詰まっていることを
決して忘れてはならないことのように思います。

キューバ旅行で人権について考える

友人はとあるベンチャー企業に勤めているのですが、
業績が良かった年には海外への慰安旅行があるそうです。
今年は冬にベストシーズンなキューバ旅行に行ってきたとのことです。
キューバはカリブ海に浮かぶ人気の観光国です。
世界中から観光客が集まるそうですね。
オールインクルーシブホテルに泊まり、ビーチリゾートを楽しんだそうですが、
ふとしたことで人権について考えたと言っていました。
個人のプライバシーにかかわることなので詳しくは触れませんが、
海外から日本を客観的に見られる良い機会だったんですね。